◇「手びねりコース」について
初心者の方も比較的容易に作品ができます。作り方は以下の2通りございます。
板作り
粘土の板を作り、これで皿や鉢、カップ類(フリーカップ、コーヒーカップ、マグカップ等)を作成する方法で、形がやや限定されます。ふちの仕上げなど簡単な仕上げは当方で行います。
※20cmをこえる大きさの皿は割れやすいので、作ることをお断りいたしております。ご了承下さい。
ひも作り・玉作り
ひも作りとはひもを積み重ねて作る方法です。湯飲みや皿鉢花瓶など工夫次第で形のバリエーションが広く、昔の埴輪や土器などはこの方法で作られたといわれています。ただしこの場合、指のあとが残るので、後日仕上げたほうがきれいになります。ひも作りでの仕上げをする場合は別料金が発生いたします。
玉作りとは粘土の塊から作り上げる方法で、大きな物はできません。ぐいのみや小皿、小さな人形などができます。
作成時間について
作品しだいですが、2時間程度を予定していただくとよろしいかと思います。
人数について
教室の広さに限りがあります。また、コロナウイルス対策の為、現在4人までとさせていただいております。
料金について
どちらも粘土1g5円で計算します。500g(2500円)~となっています。(粘土代焼き代込み)500gでコーヒーカップと受け皿程度の物ができます。追加ご使用の場合は、形を作り上げた段階で使用粘土を量りますので、その料金をお支払いください。作品を送る場合は、送料もこの時いただきます。紐作りで、仕上げを望まれる場合は後日お越しになって仕上げてください。その場合、教室使用料及び講習料として1時間あたり500円別途お支払いください。仕上げを当方にゆだねる場合は、その作業に時間がかかりますので1g10円となります。仕上げを望まない場合は1g5円のままです。
釉薬(ゆうやく)について
三池焼オリジナルの釉薬およそ20種類の内からお選びください。ただし、釉薬の中には出にくい色がございます。その場合見本とは違う色になることがございます。ご了承ください。また、ブクといって気泡が出た跡が残りやすい釉薬や、流れやすい釉薬などもございます。この点も陶芸の世界ではありがちな事としてご了承ください。
作品の受け渡しについて
完成後当方よりご連絡いたします。取りに来ていただくか、こちらより送るかになります。送る場合は、送料がかかります。
焼成後のキズについて
作品を落として壊すなど当方に明らかに落ち度がある場合、料金は返還いたします。しかし、少しひびが入ったり、色が見本と違うようにでたり、釉薬が少し剥げ落ちたりした作品は、完成した物としてお渡しすることをご了承ください。
講師について
中村知子が担当です。どうぞ、よろしくお願いします。


